ランニングをするための身体作りのトレーニングとは?

大阪を拠点にランニングトレーナーとして活動しています近藤です。

今回は、
ランニングをするために大切な身体作りのためのトレーニングについてお話しさせてます。


ランニングをするための身体作りのトレーニングってなに⁉︎
走るだけじゃいけないの⁉︎

という疑問を持ったあなたにまずは走るだけの練習のリスクについてお話しさせていただきます。



走るだけの練習のリスクとは?


ランニングって誰もが簡単に自分の好きなタイミングで取り組むことができるので、運動習慣を身に付けるには最適なスポーツだと思います。

しかし、誰もが簡単にという所に落とし穴があります。

野球やサッカー、テニスなどのスポーツであれば、先ずはキャッチボール、ボールタッチ、素振りなどの基礎練習から入りますよね?

基礎ができていないと、実際のそのスポーツの動きが上手くできないからです。


これってランニングでも当てはまるんですよね。

ランニング動作をする上で、身に付けておいた方がいい基礎の部分があります。

この基礎の部分を身に付けていないままランニングをしてしまうと、なかなか楽に走れるようにならなかったり、走り続けるとケガや故障の原因になってしまったりします。


これが、ただ走るだけの練習のリスクになります。

そして、そのリスクをなくすためにランニングをするための身体作りのトレーニングをするのです。


ランニングのための身体作りのトレーニングとは?


ランニング動作を分解していくと、重要な部分が見えてきます。

それは、大きく分けて3つあります。

1.ランニング時の着地点
2.着地から前に進むための動作
3.脚を引き上げる動作

この3つの動きには、

・重心のコントロール
・股関節の動き
・肩甲骨の動き

が大きく関わります。


この3つの身体の使い方が上手くできていままランニングをしてしまうと、無駄な力みやブレーキがかかってしまい、走るのがしんどかったり、ケガや故障に繋がったりしてしまうのです。

ランニング動作を分析し、それに関わる正しい身体の使い方を身に付けていく。

この作業が、ランニングをするための身体作りのトレーニングになります。


トレーニングの実際


具体的にどのようなトレーニングをしていくのか、N.C.Tで実際に行なっている一例を挙げてみますね。


これは、
「コモドストレッチ」
というトレーニングになります。

肩甲骨〜脊柱〜股関節の柔軟性と連動性を向上させます。

ランニング動作では、この3つの部分が上手く連動して動くことで、効率よく身体を前に進めることができるようになります。


このように、ただ走るだけの練習ではなく、ランニング動作に合わせて身体の質を上げていくようなトレーニングを行います。

JRTA(日本ランニングトレーナー協会)では、
「センタリングトレーニング」と定義されています。

筋力トレーニングや体幹トレーニングなどの筋力強化のトレーニングではなく、
本来身体が持っている機能に戻していくために、身体の質を上げるトレーニングです。

センタリングトレーニングを取り入れることで、ランニングをするための身体作りをすることができます。


まとめ


市民ランナーの約9割の方が身体に何かしらの違和感や痛みを感じたことがあるというデータがあるようです。

これは、基礎をしっかり身に付けていないままランニングをしている方がほとんどなので、この結果が生まれてしまっているのだと思います。

ランニングに必要な身体の使い方からしっかり身に付けていくと、より楽に走れるようになり、ケガや故障に悩まさせることもなくなります。


あなたも、ただ走るだけではなく、ランニングをするための身体作りから取り組み、楽しく健康的なランニングライフを送って下さいね。


最後までお読みいただきありがとうございます。

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