ランニングで美脚になるための3つのポイント


大阪を拠点にランニングトレーナーとして活動しています近藤です。

今回は、
「ランニングで美脚になるためのポイント」
についてお話しさせていただきます。
ランニング指導をしていて、女性の悩みで多いのが、

「ランニングでスリムな脚になりたいのに、逆に脚が太くなってきた気がする。」

ということがあります。

本来、ランニングをすることで脚が太くなることはありません。

トップランナーの方を見ていただいたら分かると思うのですが、脚が太くなってしまってているランナーなんていませんよね?

走り始めの一時的な脚のハリからくるものななら問題ないのですが、間違った身体の使い方のままランニングを継続してしまうと、走るたびに脚が太くなっていってしまう恐れがあるのです。

ランニングで美脚になるためには、身体の使い方のポイントがあります。
大きく3つに分けてご紹介させていただきますね。


①重心位置を整える


身体の重心位置がズレていると、そのズレを修正するために脚の筋肉が余計に働いてしまいます。

例えば、重心位置が外側にズレていると脚のスネの外側の筋肉を使ってズレを修正しようと働きます。

そうすると、脚のスネの外側の筋肉がどんどん発達して脚が太くなっていってしまうのです。

センターと呼ばれる位置に重心位置を整えることで、余計な筋肉を使わず、必要最小限の力で立つことができます。

「センター 体軸 正中線」高岡英夫著書より引用」


このセンターの位置をランニング動作においても保てることが、美脚への大切なポイントになります。



②裏モモを使う


ランニングで脚が太くなってしまう原因の1つに、太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)を優位に使ってしまっていることが挙げられます。

この太腿の前側の筋肉は、裏モモの筋肉と比べて筋肥大しやすい筋肉になります。

よって、優位に使い続けることで太腿はどんどん太くなっていってしまいます。

裏モモの筋肉(ハムストリングス)は「アクセル筋」に分類され、前に進む推進力を生むのに適しています。

裏モモの筋肉を優位に使うことによって、脚が太くなり過ぎるだけでなく、効率の良いランニングフォームを身に付けることができます。
「ヒューマン・アナトミー・アトラスより引用」


③お腹から脚を引き上げる


ランニング動作において脚を引き上げる時に、太腿の前側の筋肉(大腿四頭筋)を優位に使ってしまうと、上記で挙げた理由と同じで脚がどんどん太くなる原因になります。

引き上げる時に優位に使いたい筋肉はお腹の辺りから股関節の付け根の辺りに繋がる大腰筋という筋肉です。

この大腰筋を優位に使うことによって、大腿四頭筋を劣位に使うことになり、太腿が太くなることを防ぐことができます。

また、大腰筋は腸の近くにあるため、優位に使うことによって腸の運動も活発になりやすく、便秘の改善などの腸の問題にも一役かってくれます。
「ヒューマン・アナトミー・アトラスより引用」


まとめ


①重心位置を整える
②裏モモを使う
③お腹から脚を引き上げる

この3つのポイントを抑えておけば、ランニングをしていて脚が太くなることはありません。

ランニングにおける最適な身体の使い方を身に付けることで、適度な脚力が身に付き、基礎代謝を上げることができるので、美脚になることや、スリムな体型を維持しやすくなります。


N.C.Tでは、ランニングで美脚になるための3つのポイントが抑えられるようになるためのトレーニングを提供しています。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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